[キャンプ]土肥温泉とさざ波キャンプ場

さて伊豆土肥温泉とさざ波キャンプ場です。
伊豆でのキャンプですが、条例で砂浜や海辺での野良キャンプはほとんどの場所で禁止されています。
キャンプ禁止区域のご案内
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=1&c2=12&aid=3
なので海沿いの地域でキャンプを行うにはキャンプ場を利用する必要があります。
内陸でも野営できそうな所はあると言えば有りますが、色々と面倒毎がありますので、おとなしくキャンプ場を利用した方が吉でしょう。
そこで、キャンプ場を選ぶに当たり
・安い
・設備は最低限でいい
・できれば海沿いで
・温泉が近い
ということで候補地を絞ります。
そしたらドンピシャなキャンプ場と隣接する温泉がありました。
さざ波キャンプ場

はちの巣
http://www.hatinosu.net/camp/archives/1551/
さてこちら、微妙に場所が分かり易そうで解りにくいです。
車載カメラから画像を起こしてちょっと説明を。
国道136号を北から土肥温泉街を抜けて南下していくと、左側に
「天正金鉱」「慶長大判小判鋳金炉」等の看板が見え、さらに奥にはセブンイレブンの看板が見え始めます。
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さらに進むと、セブンイレブンの看板の手前に
「←キャンプ場」
の看板があります。
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左折すると細い路地に入ります。
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すぐ直角に曲がり
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また少し進むとY字路になり、右側がさざ波キャンプ場となってます。
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キャンプ場内はこんな感じです。
中央に管理棟
入り口すぐ左に御手洗いと流し台
管理棟の裏手にも流し台があります。
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国道とは別の施設の駐車場を利用する形ででる事ができ、先述の看板のあったセブンイレブンや、隣のドラッグストアへも容易に行くことができますが
国道からキャンプ場へ入るには必ず写真の経路を通ってきて下さい。
改めて施設をデジカメで撮ると
入り口左の御手洗い
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中央の管理棟
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徒歩で国道に出られる別施設の駐車場
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管理棟の前で張り紙などを眺めてると横からオーナーが現れて声をかけて頂きました。
バイク2台、2張のテントということで、1名1000円、トータル2000円を支払いました。
その間、どちらからいらっしゃったのですか?はちの巣を見ていらっしゃったんですか?とか、色々お話しさせて頂きました。
また地震発生時の津波避難所の指示も受けます。
裏側はすぐ崖になってしまっている為、高層の建物に批難するようにとのことでした。
また、一応オートキャンプはできますが、AC電源や照明など、全て揃ってるような高額のキャンプ場ではありません。
ご覧の通り、基本素泊まりができればいいレベルのキャンプ場です。
我々が到着した時、既に奥に1グループがミニバンでキャンプをしていましたし、さらに原付でいらっしゃった方もテントを張って休んでました。
我々がバイクを留めて設営を始めようとした当たりで、セローに乗った方もいらっしゃいましたので、バイクツーリングされてる方は結構こちらを利用されているようですね。
先述のオーナーのはちの巣を見てきたのか聞かれたときはやはりその手の人が多いという証左でしょうかw
我々は北角の甘夏の木の近くを指定されました。
そこでオーナーから高枝切り挟みで直接甘夏を切って頂きましたw
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このキャンプ場、立地はとてもよくコンディションも抜群です。
温泉が近い、コンビニも道挟んだ向こう側、ドラッグストアもあるので日中イレギュラーが有っても対処は可能、海・砂浜が目の前。
至れり尽くせりの状態。
強いていえば良くも悪くも国道とコンビニが近くなので、夜中の自動車走行音やコンビニ客の音が気になります。
テントを設営し終えたら、風呂と食事です。
海沿いを歩いて温泉施設へ。
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風呂は楠の湯を利用しました。

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土肥温泉
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度57.8度の為加水
湯船は1mx2m程度の狭い湯船と、1.5m四方くらいの露天の2つの湯船
洗い場も3基と小規模の温泉施設です。
入浴料は大人400円で入れます。
洗い場にはアメニティ用品一切ありませんので、事前に券売機でチケットを買い番台でシャンプーや石鹸など買い求めておくか、持参する必要があります。
源泉が高温で加水で冷ましてるとは言え、それでも結構熱い湯でした。
程よくさっぱりしたところで次食事。
下調べしていた食事場所を何件かピックアップしていたのですが、キャンプ場のオーナーに聞いたところ、さくら がお勧めということで、我々が絞っていた店としてもドンピシャでした。
あ、やはりそうですか!って感じでw
というわけでさくらさんにてお食事を頂きます。

海鮮丼!
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そしてカサゴの唐揚げ!
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えー、ハサミで解体して食べて下さい とのことでしたw
もうビールが進んで進んで仕方有りませんこれ。
良い気分でキャンプ場まで戻り、オーナーより頂いた甘夏を口直しとして頂きました。
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というわけでこの夜、ぐっすり眠ることができ、翌朝帰路に就いたのでありました。
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