さらばソンチアー TQ-1300

2000年頃、Athlon650(SlotA)の構成を組むに当たってチョイスしたPCケースがソンチアー TQ-1300でした。
当時3万くらいしたPCケース
ソンチアー TQ-1300
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当時使っていたアルファヒートシンクのステッカーやらが貼られてます。
当時はJazzなんていうアルミの斜め前面なケースも買ってみましたが、Jazzの方はCPUの直上(縦にした時は真横)に電源ユニットが来てしまう為、CPUクーラーの冷却を高さで稼ぐ時代になってくると電源と干渉してしまい全く使い物にならず。
背面ファンも6cmファンしか搭載できないので、Jazzは数年で廃棄となってしまいました。
その後、メインPC、サブPCとも19インチラックマウントケースに収容してしまったので、TQ-1300はLinux鯖に転用していました。
このケースの最大の泣き所、ATX電源が前後吸排気タイプの電源に合わせて作られているので、底面ファンのATX電源だと天地がひっくり返ってファンが天板側になってしまう。
最近のPCケースは背面のネジ穴が上下どちらの向きでも電源を設置できるようになってるのがありますが、このケースは完全に一方行固定。
なので、底面ファンタイプの電源を収容する場合、ネジ穴のナイ所で縁に無理矢理ネジを止めるような2点留めで固定してファンを下面にしてました。
下面もオープンではなく、電源を受ける板が渡っていますので、冷却性は完全に犠牲になってます。
埃だらけで無理くり着けてファンガードのリング模様が付いてますw
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そんなケースですが、先日Scytheの剛力がぶっ飛びましたので、この際電源を換えるついでにケースも変えてしまえと言うことでお役御免となり、廃棄処分となりました。
先述の19インチラックマウントは現在も現役ですが、背面ファンが6cmの穴しか開いていないので、グラインダーで魔改造して12cmファンをテープ留めして回してるという状態ですw

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