[GW]三浦半島~房総半島 ツーリング その2

5月4日、三浦半島を出発
東京湾フェリーでいざ房総半島へ
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8:20の便に乗れました。
待ち時間の間にコーヒーで一服
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入港してくるしらはま丸
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乗船して固定されるDトラ
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こちらもなんかタイアップが・・・w
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船窓からは横須賀火力発電所のゴテゴテしたボイラーの建物と、見た目は新しいガスタービン建屋が。
今は全機廃止されて、新しく建て替えが予定されています。
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船内放送で、左からくる伊豆諸島へ向かうジェットフォイルが来てる案内が。
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ズームレンズが無ーい!w
およそ30分強で金谷へ着
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後方を振り返って
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房総半島へ上陸。
これといって見るところも無く、野島埼も国道410号をGoogleMAPで見ると真っ赤っか
一本となりの房総フラワーラインを使ってバイパスします。
国道へ戻り、昼食時になったのでお店に寄ります。
お食事処 千家

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本日の昼食は煮魚定食(かさご)、ミニ刺身三種付きで
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昼食後、この店の少し先にあるおせんころがしへ。
国道から逸れて海沿いの細道を進むと、眼前に廃道化された段差が。
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この辺は毎度おなじみよっきれんニキのレポートをどーぞ。
国道128号旧道 おせんころがし 第1回
http://yamaiga.com/road/r128_osen/main.html

反対側へ回ってみると、トンネル横に荒れた道があり、進むと分岐が。
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右はラブホ?へ行く道、左が断崖の廃道へ続いてます。
進んでいくと、石碑と解説板があります。
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この切り通し区間で通行止め、次の写真の右側の藪の奥が、先に上げた写真の廃道部分に繋がってます。
そして奥の方に見える断崖の途中の段差が通ってきた道路。
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この後、ずっと外房を北上していきますが、楽しみにしていた九十九里有料道路が津波対策で全面通行止。
下調べせずに行きましたので仕方有りません。
一つ内陸の県道を北上し、銚子へ出ました。
犬吠埼
燈台前は大渋滞してましたので、なんとか抜けて先の浜から燈台を撮影。
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銚子を抜けて本日の温泉
ゆーぽーとはさき

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この日はしょうぶ湯とじっこう湯(川芎等の漢方湯)がありました。
じっこう湯は漢方らしい香しい香り
しょうぶ湯は青々とした湯でしたが、じっこう湯の臭気が強くて香りはほとんど感じませんでした。
一風呂浴びた後は、鹿島港まで続くだだっ広い一直線の道を進み、鹿島港手前で折れて国道に出てから再び北上。
晩飯時でしたが、野営地を探すべく街中から離れていきますのでコンビニ飯でいいかと思っていましたが、なかなかコンビニがありません・・・
やっと見つけたセブンイレブンで晩飯を調達。この時、時間は19時を過ぎてます。
野営できそうな浜辺も見つけて、一晩を明かします。
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翌朝5時
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こんな早朝から釣りやらサーフィンやらされてる方が・・・
朝露に装備一式が濡れてしまったので、適度に乾かしてから畳んで積載、いざ出発。
北上して向かったのは大洗。
朝食に焼き物を頂きに大洗海鮮市場へ。

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定食物を頂ける食堂が併設されてます。
野良で焼き物も頂けますが、ピーク時間帯では待ち時間が必要になります。
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頂いたがんばっぺ大洗定食。
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と、焼き物
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7時過ぎに訪れたのですが、既に待ち客多数。
結局中に案内されたのは8時半、食事が終わって9時頃に大洗を出発。
国道50号をひた走り、桐生から国道353号を抜けて渋川へ帰投。
交通費食費等諸々で2万円かからずの良い旅でした。

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